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新大阪駅チカ貸会議室「ラミL-site」2Fと8Fの違いは?

大阪メトロ御堂筋線の新大阪駅から徒歩2分の場所にある「貸会議室ラミL-site」には

「2F」と「8F」の2会場があります。

 

今回は、「2F」と「8F」の違いについて解説します。

会場選びの参考にしてください。

 

大きな違い3つ

貸会議室ラミL-site、2Fと8Fには大きな違いが3つあります。 

  1. 定員人数
  2. 無料完備の備品
  3. 明るさ 

それぞれ詳しくご説明します。 

 

1.定員人数

定員人数:2Fー63名 8Fー70名

どちらも部屋の広さは同じで、設置している机と椅子の数が違います。

そのため、2Fの方が比較的ゆったりとした配置となっています。 

 

ご利用人数が少なく「ゆったり使いたい」などの場合は、2Fをオススメしています。

「人数が増える可能性がある」などの場合は、8Fをオススメしています。

 

2.無料完備の備品

それぞれの会場に完備している備品は、ほぼ同じです。

個数などに違いがあります。備品の大きな違いについは、以下の表でご確認ください。

※マイクはどちらの会場も有線マイクです。

備品2F8F
マイク1本2本
ホワイトボード1台2台
スクリーン80インチ100インチ
2F,8Fの備品の違い

8Fには卓上マイクスタンドをご用意しておりますが、2Fにはマイクスタンドはありません。 

3.明るさ

貸会議室ラミ新大阪L-seiteは、南向きに大きな窓、東西にも窓があります。 

ですが、2階と8階では陽射しが全く違うため、入室した際の明るさの感じ方が違います。

特にお天気の良い日の8階は、南の窓を遮るものもないため、とても明るく開放的です。 

また、8Fの照明は蛍光灯となっています。2FはLEDに交換済みのため、室内が暗くて作業がしにくいなどの心配はありません。

 

ブラインドを下してプロジェクター使用がほとんどの場合は2Fをおススメします。

プロジェクターはほとんど使用せず打合せや会議などの場合は8Fがオススメです。 

 

 

利用用途によって会場を選択しよう

L-site2Fと8Fの大きな違いをご説明しました。

ラミ新大阪L-siteの入居するビルは、1フロア1テナントのビルのため、2F・8Fともに広さは約80㎡で同じです。

でも、選ぶ会場によって、定員人数や備品、眺望などが違ってきます。 

 

あなたの利用用途には、どちらが便利にご利用いただけそうでしょうか?

それぞれの違いを知って、選んでいただければ幸いです。 

 

ちなみに・・・

どちらもトイレは様式ですが、2Fのトイレだけがウォシュレットです! 

 

他にもご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

 

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